「teratailトーク!」スタート🎉 気軽に意見交換しよう!

こんにちは!teratail運営チームです。

この度、新規機能「teratailトーク!」をリリースしましたのでお知らせいたします🎉

teratailトーク!とは?

「teratailトーク!」とは、運営が用意した意見交換のお題が毎週定期的に投稿される機能です。

お題は意見交換のルールに沿って、「プログラミングやITエンジニアに関するテーマ」が投稿されます。「プログラミングから学んだ人生の教訓はなんですか?」などのカジュアルな質問から「今後しばらく廃れない言語・フレームワークについて」などといった技術的な内容についても広く投稿予定です。

「teratailトーク!」ではユーザーの皆様の気軽な回答をお待ちしております。ぜひ毎週お題を確認して回答してください♪
https://teratail.com/

teratailトーク!サービスイメージ - トップページ

リリースに至った背景

「teratailトーク!」機能のリリースに至った背景はひとえに、「もっと意見交換を活用してほしい」という想いからです。その理由として以下の2つがあります。

AI時代だからこそ、「多様な意見に触れることに意味がある」

ChatGPTに代表される対話型AIツールの発展により、ITエンジニアが開発する上で直面する技術的な問題の解決が、今までよりも容易になりました。どんな疑問でも即座に回答をくれるため、AIに聞きながら開発を進めることが一般化しているように感じています。

しかし、ITエンジニアが直面する問題は、解決手段が1つだけであることは少ないように思います。例えば設計においては、価値観や経験などによって、多種多様な意見があると思います。そのため多様な意見を聞いた上で、その状況にあった最適解を導き出していくことが大切だと考えています。

意見交換はその機会を提供する場です。「teratailトーク!」を通して意見交換コミュニティを発展させることで、ユーザーのみなさんが「多様な意見に触れる」機会のきっかけになればと想っています。

「エンジニアに幅広く聞ける環境」がteratailにはある

今年teratailが実施したユーザーアンケートでは、teratailを使うユーザーの半数は「エンジニア経験あり」と回答し、その中の約35%が「エンジニア経験10年以上」という結果でした。また他の項目をみると、職種は正社員と学生が約30%ずつ、フリーランスが約10%であるほか、役職は一般社員が35%、マネジメント経験者が15%以上と、幅広いエンジニアが集まっているのがteratailの特徴です。

こういった幅広いエンジニアに直接質問でき、多様な意見に触れることができるのは非常に価値のあることだと考えており、teratailは意見交換機能を通じてその場を提供しています。

しかしそんな意見交換機能ですが、昨年のリリース以降、利用率は想定より少ない結果となっています。課題としては下記のように考えていました。

意見交換機能の課題

意見交換は「具体的な問題が含まれていない質問の中にも、teratailの目指す”価値ある知識を引き出し合う”ための機会が存在しているのではないか」という想いのもと、2023年1月にリリースされました。
プログラミングやITエンジニアに関する「答えのない問い」について自由に意見を募ることができる機能として、リリース以降毎月数十件ほどの質問が投稿されていましたが、利用率は想定より少ない結果となっています。

この課題については、以下が大きな要因だと考えています。

Q&Aとの差別化がうまくできていない

今年で10周年を迎えるteratailですが、これまで培ったイメージによって、「技術的な問題解決のサービス」といった印象が強いのではないかと考えています。そのため、意見交換においてもQ&Aと同じレベルのクオリティが求められ、カジュアルな意見交換をするにもハードルを感じてしまうのではないかと感じていました。Q&Aの質問は「具体的に困っている問題」に限定し、問題解決を目的としていますが、意見交換の質問は、問題解決以外の目的でも推奨されています。そのため答えが存在しない質問の投稿が可能であり、その回答は質問を100%解決に導くものである必要もありません。この認識を広め、機能の棲み分けを明確にしていくことが必要だと考えていました。

この課題を解消するため、運営からお題を投稿する「teratailトーク!」によって、Q&Aと意見交換の棲み分けを明確にし、意見交換コミュニティを盛り上げることで、意見交換がよりユーザーに活用される機能になればと考えリリースいたしました。

teratailトーク!機能紹介

  • 毎週月曜日AM8:00に公式アカウントから投稿されます。
  • 質問はトップページの上部に固定表示されます。
  • お題は意見交換のルールに沿った「プログラミングまたはITエンジニアに関わる内容」のお題が投稿されます。
    • 「プログラミングから学んだ人生の教訓はなんですか?」などのカジュアルな質問から「今後しばらく廃れない言語・フレームワークについて」などといった技術的な内容について広く投稿する予定です。ぜひ気軽に回答してくだされば嬉しいです!
  • スコアについては、現仕様通り回答することで+1の加算がされます。

その他、以下についてご了承ください。

  • teratailトーク!の質問にはバッドおよび通報は不可となっています。
  • 運営から回答の返信は原則行いません。
  • みなさまの回答はteratailの公式X(旧Twiitter)で紹介させていただく場合がございます。

また、先日リリースしました「アクティブタブ」により、新しい回答の発見が容易となりました。ぜひトップページのアクティブタブから最新情報をチェックしてみてください。

サービスイメージ - teratailトーク質問詳細

さいごに

改めてですが、今回の「teratailトーク!」を通じてみなさまに「もっと意見交換を活用してほしい」と想っております。ぜひ気軽に投稿していただければと思います。
また他のユーザーに聞いてみたいお題があれば、ぜひ意見交換の質問も投稿してみてください。

teratailは引き続き「価値ある知識を引き出し合う」サービスの実現を目指し、全てのエンジニアにとっての有意義なコミュニティとなるよう今後も努めてまいります。

ご不明点等ございましたら、以下よりお気軽にお問い合わせください。
teratail - お問い合わせ

今後ともteratailをよろしくお願いいたします。

お題募集中!

「teratailトーク!」で運営に投稿して欲しい質問を絶賛募集中です!
下記Google Formのリンクからお気軽に送信ください。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScCOZ78AHQ7I1GIxPV2GhZsBCloiCICV6ldDR_jgb37jHd-FQ/viewform

サービスイメージ - teratail-talkプロフィール

修正依頼機能の廃止およびバッド機能の追加について

こんにちは、teratail運営チームです。

この度、修正依頼機能を廃止し、バッド機能を追加するリリースを行いましたのでお知らせいたします。

概要

従来のteratailでは、ユーザーが問題解決を進めるにあたり、情報が不足している投稿や広告と見受けられる投稿などに対して「修正依頼」機能を利用して投稿の修正を促すことを推奨していました。
しかし、この修正依頼機能が「問題解決に上手く機能していない」という課題感を抱えていました。

今回この「修正依頼」機能を廃止し、コメント欄を充実させることで問題解決のプロセスを改善するほか、悪質な投稿の評価には「バッド」機能を利用できるようにすることで、投稿に対してより適切なアクションが行えるように機能の整備を行いました。

この変更により、ユーザー間のコミュニケーションが改善され、teratail上でより多くの問題解決が快適に行われることを望んでいます。

背景

修正依頼が「問題解決に上手く機能していない」という点が、今回の変更に至った背景です。

上記の主な理由として

  • 修正依頼が正しく相手に伝わっていない
  • 機能の目的が混在してしまっている

という2点があります。

修正依頼が正しく相手に伝わっていない

修正依頼機能は投稿内容の不備を伝えることができるだけで、その対策(修正方法)までは十分に伝えることができていませんでした。
また、修正依頼は匿名で利用できるため、依頼の受け手は出どころのわからない依頼に対して具体的な修正内容を問いかけることもできず、問題解決が進展しない状況が散見されていました。

機能の目的が混在してしまっている

修正依頼の項目は主に以下の2つに分類されていました。

  • 問題解決のために必要な指摘
    • 例)調査したこと・試したことが記載されていない
  • 指摘するまでもなく悪質なもの(通報対象)
    • 例)広告と受け取られるような質問

機能の目的が混在した結果、問題解決に上手く機能せず、修正依頼機能に関するご意見も多くのユーザーから頂いておりました。

主な変更点

上記の課題を解消すべく、修正依頼機能を廃止し、以下の2つの機能を追加しました。

  • コメントに定型文を追加
  • バッド機能を追加

コメントに定型文を追加

本来修正依頼で果たしたかった問題解決に必要なやりとりを実現するため、コメント欄に定型文を追加しました。
定型文が用意されていることで回答者は質問者に修正を依頼しやすくなり、問題解決に向けたユーザー間のコミュニケーションを改善します。

バッド機能を追加

悪質な投稿への指摘は「バッド」機能として切り出しました。
なお不当なバッド機能の利用を防ぐため、利用できるユーザーに条件に制限を設けています。(※後述)

機能紹介

コメント定型文機能

質問および回答のコメントで利用できます。
文中の「〇〇」の箇所を適宜変更するだけで、投稿者への確認や修正依頼を簡単に投げかけることができます。

サービスイメージ - コメント定型文

※定型文は、今後の使用状況等に応じて変更される可能性があります。

バッド機能

質問および回答に送信することが可能です。
以下のような投稿に利用すること推奨しています。

質問へのバッド

  • teratailのタグに存在しない内容の質問
  • 意図的に内容が抹消された質問
  • 広告と受け取られるような質問
  • 過去に投稿した質問と同じ内容の質問

回答へのバッド

  • 質問内容に関係のない回答
  • 意図的に内容が抹消されている回答
  • 広告と受け取られる内容を含む回答
  • 攻撃的な表現などを含む不快な回答

なお、バッド機能は以下の条件を満たすユーザーのみ利用可能です。

バッド機能の利用条件

  • 回答が1件以上(QAの質問)
  • 総合スコアが10以上
  • 登録から7日間以上経過

さいごに

いつもteratailをご利用いただき、誠にありがとうございます。

teratailは引き続き「価値ある知識を引き出し合う」サービスの実現を目指し、全てのエンジニアにとっての有意義なコミュニティとなるよう今後も努めてまいります。

ご不明点等ございましたら、以下よりお気軽にお問い合わせください。
teratail - お問い合わせ

今後ともteratailをよろしくお願いいたします。

【機能改善】質問入力フォームをアップデートしました!

こんにちは、teratail運営チームです。

2023年12月27日(木)に今年最後の機能リリースをいたしました。

今回のリリースでは、「より一層、質問を書きやすくなること」を目指し、ユーザーの抱える問題に合わせた質問入力フォームをご用意いたしました。

どのような機能を追加したか?

teratailによく投稿される質問(Q&A)を分類し、「実現方法がわからない方向け」「エラーが解決できない方向け」の専用の入力テンプレートを新たに追加しました。

新規追加したテンプレート紹介

従来のフリーテキストでの質問入力フォームもそのままご利用いただけます。

入力テンプレートの紹介

入力テンプレートの中身はこのようになっています。

実現方法がわからない方向け・編集モード

入力テンプレートは、

  • タイトル
  • 実現したいこと
  • 発生している問題
  • 試したこと

の4つのセクションから構成されています。

右側に表示されるヒントを参考に必要な情報を入力するだけで、見出しやコードブロックなどのマークダウン記法を使用した表示となるため、マークダウン記法を意識することなく質問を作成できるようになりました。

また、各セクションごとに、右上の▶︎ボタンを押すことで、質問投稿後にどのように表示されるのかをプレビュー表示できます。

実現方法がわからない方向け・プレビューモード

編集モードの見出しに*マークがついている項目を入力し、左下の「投稿内容を確認する」ボタンを押すことで、確認モーダルが表示されます。

確認モーダル

確認モーダル内で適切な質問タグを選択し、行動規範に同意することで、質問として投稿することができます。

機能追加の背景

これまでの質問入力フォームは、以下の問題を含んでいました。

  • フリーテキストのため、回答に必要な情報の記載が不足するケースがあった
  • マークダウン記法を用いて書かなければならなかった
フリーテキストのため、回答に必要な情報の記載が不足するケースがあった

抱えている問題をいち早く解決するためには、回答してくださるユーザーへ適切な情報の提供が必要となります。 ですが、従来の入力フォームでは質問の投稿者の状況によって記載内容にばらつきが生じてしまい、回答に必要な情報が不足してしまうことがありました。

そのため、回答がつきやすい質問に書かれている情報を体系化し、項目ごとに入力できるようにすることで、回答に必要な情報が不足することを防げると考えました。

マークダウン記法を用いて書かなければならなかった

質問の投稿者は、回答に必要な情報を集め、記載する必要があるだけでなく、マークダウン記法にも注意を払う必要がありました。

マークダウン記法を扱えることは本来、抱えている問題を解決するために必須ではないのですが、従来の入力フォームは、ユーザーがマークダウン記法を使用できることが前提のフォームとなっています。

そのため、テキストを入力するだけで、最低限構造化されるようなフォームに変更することで、より抱えている問題の解消に集中できるようになると考えました。


これらの問題を解消するために、「必要な情報を項目ごとに入力ができ」「テキストを記入するだけで最低限のマークダウン記法での文章作成ができる」フォームを作成することにしました。

この機能により、

  • 質問するユーザーにとって、書くべき情報がわかりやすく、また抱えている問題の解消に集中できる状態を提供できる
  • 回答してくださるユーザーにとって、情報の不足が減り構造化された読みやすい文章となることで、回答を投稿しやすくなる

を実現できることを期待しています。

終わりに

2023年もご利用いただき、誠にありがとうございました!!

2024年も引き続き、「価値ある知識を引き出し合う」サービスの実現に向けた機能追加・改修に努めてまいります。

ご意見等ございましたら、以下よりお気軽にお問い合わせください。 https://teratail.com/contact/input

【技術力可視化!】新機能『MYスキル』のリリースについて

こんにちは、teratail運営チームです。

この度、ユーザーの回答実績を可視化する『MYスキル』機能をリリースしましたのでお知らせいたします。

「MYスキル」とは

MYスキル機能は、ユーザーの技術力をタグごとに可視化した機能です。MYスキルはS~Eまでの計6段階のランクで表現され、ユーザーの活動実績をもとにteratail独自のロジックに基づいて算出されます。

ユーザーはこれまでに回答したことのあるタグの中から、最大6個までMYスキルとして登録できます。 MYスキルにより、ユーザーは得意な技術を自由にアピールすることができます。

サービスイメージ - MYスキル

背景

従来のMYページでは、合算されたスコア表示のみで、言語やライブラリなど技術ごとにユーザーのスキル感を把握することが難しい状況でした。(*1)
また、回答してくださる皆様の活動実績や得意な技術を、サイト外でも用いれる資料として表現する方法はないか考えていました。

*1…2022/1のシステムリプレイス以降

そこで今回、MYページ上でタグごとの実績を集計したMYスキル機能を開発いたしました。 MYスキルのランクは、スコアだけでなく、回答数や獲得スコア、ベストアンサー率などの指標をもとに算出しているため、技術力の裏付けに活用していけると考えています。

高ランクを獲得して、SNSなどでMYページのリンクを貼り、ぜひ自身のエンジニア力のアピールにご使用ください。

機能の特徴

1. 技術力が正確に反映されたランク

「MYスキル」のランクは回答数や獲得スコア、ベストアンサー率などの指標をもとに計算されます。ランクは技術力を正確に反映するためのteratail独自のロジックを用いて算出しているため、単に回答を重ねたりスコアを増やすだけでは達成ができない、技術力を正しく反映した仕組みとなっています。

2. 得意な技術を選んでアピールできる

ユーザーが設定した「MYスキル」は、MYページ上で分かりやすくグラフィカルに表現されます。設定された「MYスキル」はログイン状態に関わらず誰でも閲覧可能となるため、SNS上での発信などを通して、自分以外のユーザーにも技術力をアピールすることができます。

また「MYスキル」で投稿の絞り込みもできるため、実際に投稿した回答の本文など、数値には直接表れないような特徴もMYページでアピールすることができます。

機能の詳細

ユーザーはこれまでに回答したことのあるタグの中から、任意のタグを最大6つまでMYスキルとして設定することができます。
(MYスキルが未設定の場合はデフォルトでタグのスコアが高い順に6つ表示されます。)

MYスキルは、MYページの「編集」ボタンから設定が可能です。

ランクについて

MYスキルにはランクが設定されており、ユーザーの技術力をわかりやすく表現しています。ランクはS〜Eの計6段階あり、ランクが高いほどそのタグに対するユーザーの技術力が高いことを表します。

サービスイメージ - MYスキルのランク
※ランクの計算方法は今後変更される可能性があります。

各数値について

MYスキルに表示される数値は、タグごとに集計された以下の値を意味しています。

  • スコア:ユーザーが獲得したスコア
  • 回答(Q&A) :ユーザーが投稿した回答数(Q&Aに対する回答のみ)
  • ベストアンサー:ユーザーが獲得したベストアンサー数
  • 上位X%:タグscoreのユーザーランキング(※上位20%から5%区切り、上位5%からは1%区切りで表示されます)

さいごに

いつもteratailをご利用いただき、誠にありがとうございます。

MYスキル機能を通して回答者の活動を支援することで、teratailはさらなる「価値ある知識を引き出し合う」サービスの実現を目指し、全てのエンジニアにとっての有意義なコミュニティとなるよう今後も努めてまいります。

ご不明点等ございましたら、以下よりお気軽にお問い合わせください。
teratail - お問い合わせ

MYスキルを使って自由に技術力をアピールし、みなさまのteratail内外での活動にぜひ役立てていただければ幸いです。
引き続きteratailをよろしくお願いいたします。

【AI自動回答機能】公開記念プレゼントキャンペーンの告知と機能紹介【teratail】

こんにちは、teratail運営チームです。

梅雨ですね・・・!☔️ 🐌
ジメジメして過ごしにくい季節となり、いつもよりも気分が落ち込み気味な気がします。

プログラミングしてて困ったなあ、となるとさらに気分が下がってしまいますよね・・・わかります。←え?

teratailは、そんなお悩みを少しでも解決するために、
今回、AI自動回答機能を6月22日〜6月29日期間限定で公開することにしました!(今回の利用状況を見て正式リリースするかも?!)

そして、今回はなんと!!!
機能の公開に合わせて、抽選でAmazonギフトカードが当たるTwitterプレゼントキャンペーンを実施します〜!🎉
→ Twitterでフォロー&リツイートするだけで参加できます!

※ 画像をクリックするとteratailのTwitter公式アカウントに遷移します

目次

AI自動回答機能公開記念!Twitterプレゼントキャンペーンを実施します!!

AI自動回答機能をより多くのエンジニアのみなさまに知っていただき、問題解決に役立てていただくために、Twitterフォロー&リツイートキャンペーンを開催します!

↓ ↓ ↓ 詳細はこちらです! ↓ ↓ ↓

  • プレゼント賞品
    Amazonギフトカード3000円分を抽選で10名さまにプレゼント!

  • 応募方法
    (1) teratail公式Twitterアカウント「@teratail」をフォローする(https://twitter.com/teratail
    (2)所定のキャンペーンツイートをRT(リツイート)する
    (3)エントリー完了!
    ※ 機能・サービスの感想や参考になった質問のリンクなどを「#teratail」「#AI回答中」の2種のハッシュタグとともに投稿すると当選確率がアップ!
    ※ あらかじめ注意事項をご確認のうえでご応募ください

  • 応募締め切り
    2023年6月29日(月)23時59分まで

  • 当選発表
    当選者へのみ、2023年7月4日(火)までに、TwitterのDM(ダイレクトメッセージ)にて、「@teratail」よりお知らせします。
    ※あらかじめDMを受け取れるよう設定してください

  • 注意事項
    ◎応募には、Twitterへの登録(無料)が必要です。
    ◎当選はおひとりにつき1口までとなります。
    ◎以下の場合は、応募をお受けできません。
    ・非公開アカウントの場合
    ・懸賞応募用アカウントやボット(bot)から応募した場合
    ・当選発表以前に、応募ツイートを削除した場合
    ・当選発表以前に、公式アカウント(@teratail)へのフォローを解除した場合
    ・第三者の権利を侵害する内容及び公序良俗に反する内容などteratail運営チームが不適切と判断した内容の場合
    ◎応募に際し発生する通信料などは、お客様のご負担となります。
    ◎賞品の送付は2023年7月初旬を予定しています。
    ◎当選賞品を譲渡(転売、オークション出品含む)しないことが応募・当選の条件です。譲渡が明らかになった場合、当選は取り消され賞品をお返しいただく場合があります。
    ◎当キャンペーンは、teratail運営チームが主催しています。Twitterおよびその運営会社とは関係ありません。
    ◎Twitterおよび関連ツールの動作等の不測の障害により、当キャンペーンを予告なく変更・中止させていただく場合があります。
    ◎応募に際しご提供いただいた個人情報は、teratailの個人情報の取り扱い(https://teratail.com/privacy)および弊社のプライバシーポリシー(https://leverages.jp/privacypolicy/)の定めるところにより取り扱わせていただきます。
    ◎応募に際しお客様に生じた損害等につきましては、弊社に重過失のある場合を除き、弊社は一切賠償の責を負わないものとします。
    Twitterアカウントはこちらhttps://twitter.com/teratail twitter.com

  • 本キャンペーンのお問い合わせ
    teratail 運営へのお問い合わせ
    https://teratail.com/contact/input
    ※ お問い合わせの際は「Twitterプレゼントキャンペーンについて」とご明記ください。

なぜAIを導入するのか

さて、ここからはなぜ導入したのかのお話です。導入に至った理由は大きく2つあります。それは、

teratailに投稿された質問に対して、

  • AIによって即時的に回答がつくことで質問を投稿してから次のアクションまでのリードタイムを短縮できること
  • 他の有識ユーザーによってAIによる誤った回答を指摘したり、より適切な回答が投稿されることでAIのハルシネーション問題を解消できること

が期待できると考えたからです。

もう少し詳細に見ます。

AIの急発展とハルシネーション問題

ChatGPTやGoogle Bardのような対話型AIサービスが急発展し、今やブラウザで検索をするのと同じようにAIサービスを利用することで、必要な情報を即時的に手に入れられるようになりました。弊社のエンジニアもAIサービスに関心があり利用する社員も多く、プログラミングで困ったら「AIに聞く」というプロセスが組み込まれるほどです。今はまだAIのハルシネーションが問題視され、出力された回答に対しての精査が必要であり、その精査にはやはりスキルが求められています。

Q. 「AIのハルシネーション」とは??

主に自然言語処理における「人工知能(AI)のハルシネーション(Hallucination:幻覚)」とは、もっともらしいウソ(=事実とは異なる内容や、文脈と無関係な内容)の出力が生成されることである。*1

AIサービスが生成した回答が明らかに間違っているのに、断定的な表現で書かれていた、と言う経験をした方も多いのではないでしょうか。この回答をときに、自身で精査することができずに信じてしまい、誤った情報を覚えてしまうことがあります。これがAIのハルシネーションの問題です。

この問題は、エンジニア・プログラミング界でも見られ、特に初心者・初級者ほど誤回答を鵜呑みにしてしまうケースが多いと感じます。

ですがこの問題は、他の有識者(人間)からの指摘や記事・書籍などの情報があればある程度の対策は可能です

そこでteratailの登場です。

teratailと組み合わせることでこれまで以上に良いプログラミングの問題解決を目指す

teratailは、以前よりエンジニアの「プログラミングにおける困った」を解決するQ&Aサービスの提供を続けてきました。
これまでは、

プログラミングに関して困った → 自分で調べる(でもわからない) → teratailで聞いてみる(質問する) → 他のユーザーから回答がつく(試す) → 解決する

というプロセスでプログラミングにおける問題を解決してきましたが、ここにAIを組み込むことでより即時的な回答と次のアクションを引き出せると考えました。以下のプロセスです。

プログラミングに関して困った → 自分で調べる(でもわからない) → teratailで聞いてみる(質問する) → AIからの回答がつく(試す) → 解決する

あくまで、自身で調べた上でteratailでの質問を受け付けています。

そうでなければ、そもそも開発に必要なスキルの向上にならず、またAIからのより良い回答も得られにくくなってしまうからです。

ですが、ただ取り入れるだけでは、上述したAIのハルシネーション問題の解消はできません。

teratailは、ユーザー同士によって「価値ある知識」が引き出しあわれているQ&Aサービスです。AIの正しい回答には「グッド」を送ることで、AIの誤っている回答や最適ではない回答には、他のユーザーからの別の回答やコメントによる指摘がなされることで、AIのハルシネーション問題に対する打ち手となると考えています。また、質問したユーザーにとってのよりスムーズ精度の高い問題解決を実現することを期待しています。プロセスは以下です。

プログラミングに関して困った → 自分で調べる(でもわからない) → teratailで聞いてみる(質問する) → AIからの(誤)回答がつく → 他のユーザーからの回答・コメントがつく → 解決する

このプロセスに現在ならではの価値があると考え、今回、期間限定ではありますが、teratailにAIを導入することにいたしました。

AI自動回答機能(teratail-ai)とは

AI自動回答機能とは、公開期間中にteratailに投稿されたすべての質問(Q&A)に対して、AIによる回答が自動的に投稿される機能です。

もちろん、回答の内容が間違っている可能性も十分にありますので、従来どおり、ユーザーからの回答やコメントも受け付けております。

※ teratail-aiは回答専用のため、コメントへの返信や回答の編集はできません。。。

そして、今回のリリースにあたり、ヘルプページを一部変更いたしました。

ヘルプ
- ※なお、teratailではAIが生成した文章の投稿を推奨しておりません。
+ ※なお、teratailではユーザーによるAIが生成した文章の投稿を推奨しておりません。

投稿の削除ポリシー
- 回答が付いている質問は、質問を消すことで有益な回答も消えてしまうため、削除リクエストをすることができません。
+ 回答が付いている質問は、質問を消すことで有益な回答も消えてしまうため、削除リクエストをすることができません。
+ ただし、「teratail-ai」による自動回答のみの質問は削除リクエストをすることができます。

また、ヘルプページ内に「(AIの)回答への指摘とは」に関する記載を追加しています。※ 一部引用

teratail-aiへの修正依頼は、「回答への指摘」に代替されます。これは、teratail-aiが修正依頼を受けても修正することができないためです。

機能利用上の注意

  • 投稿時のタイトル質問タグ本文をもとにAI(GPT-4)が回答を生成します
    • 投稿後に編集をしても編集内容を元にした新たな回答は生成されません
  • 個人情報機密情報の記載には十分ご注意ください
  • AIによる回答の生成は1ユーザー当たり1日5件までとなります
    • AI回答の生成制限は毎日8時にリセットされます
  • AIによる回答の生成に多少のお時間をいただく場合がございます
  • AIによる回答は間違っている場合がございます
  • 画像やリンクを添付すると、回答が正しく得られない場合がございます
    • テキストでの文章入力を推奨いたします

※ 機能の公開を予告なく変更・中止させていただく場合があります

さいごに

teratailは、より多くのエンジニアの問題解決をサポートするべく、さまざまなアプローチの仕方を日々考えています。今回のリリースは、AIを活用することで、より素早く・精度高く問題解決をサポートができるのではないかと思い採用しました。

時にご期待に添えない結果となってしまうこともありますが、今後もユーザーの皆さまの問題解決のために全力で改善に努めてまいります。

機能に関するご意見もお待ちしております。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

teratail.com

appendix

今回の筆者は弊社の別ブログでも記事を投稿してますのでご興味ありましたらぜひご一読ください。

tech.leverages.jp

行動規範を策定しました

こんにちは、teratail運営チームです。

この度、teratailがより開かれ、より活発な知識交換の場になることを願い、行動規範(ページ)を策定いたしました。

行動規範には、皆様に気をつけていただきたいと考えていることを記載させていただいています。 この策定に併せて、質問や回答、コメント時に行動規範に同意いただくように変更しておりますが、運営としましては皆様の行動や発言を規制、禁止したいと考えているわけではございませんので、ご理解とご協力のほどよろしくお願い致します。

運営がどのような背景、思いで行動規範を作成したかは後述させていただいていますので、稚拙な文章ですが最後までお読みいただけると幸いです。

  • 行動規範を作った背景
  • 行動規範に込めた思い

行動規範を作った背景

これまで、teratailは多くのユーザーの方に質問、回答などを投稿いただいてきました。大半の投稿は、親切で丁寧な内容で、価値ある知識を引き出し合うことに成功しています。

しかし、中には相手に不快感を与えてしまったり、傷つけてしまっている投稿も見受けられます。

テキストコミュニケーションでは、相手の表情や言葉のトーンがわからないため、普段の言葉遣いで書いてしまうだけで相手に不快感を与えてしまったり、意図が正しく伝わらず誤解を与えてしまうことが多々あります。また、相手に思いが通じず感情的になった状態で文章を書いてしまい、意図をしているしていないに関わらず、相手を傷つけてしまっている投稿もあります。

本来は皆様が相手のためを思って起こしていただいた行動なのに、それが無駄になってしまっていることはとても残念なことです。

それが、お互いに少しだけ歩み寄ることができればどうでしょう。こうしたミスコミュニケーションを改善できると思いませんか?

そのために、「どのように」すればよいかの指針を運営から示すことで、teratailをより有意義なサービスにするための一助になると考え、行動規範を策定いたしました。

行動規範に込めた思い

運営は、teratailを誰にでも開かれ安心して利用できるインクルーシブなサービスにしていくことで、価値ある知識の交換が加速し、現在と未来のすべてのエンジニアの手助けができると信じています。

そのため、皆様に行動規範を遵守していただきたいと思っていますが、時には行動規範のことを忘れて投稿をしてしまうこともあると思いますし、行動規範に則っていても必ずしも不快感や心傷を与えることを防ぐことはできません。

ですので、仮にそのような投稿に皆さんが出くわしたとしても、質問の場合はその人が困り、焦っているということを慮っていただき、回答やコメントの場合はその人の本心は誰かのためであることを信じていただき、お互いに尊重しあっていただきたいです。

また、運営も皆様の好意、善意にだけ甘えること無く、より良いteratailを目指し一層尽力していきます。

是非、皆様と協力して最高の知識交換の場を作って行きたいと思いますので、今後ともteratailをよろしくお願いいたします。

teratail.com

🌸春のタグ追加祭り開催!〜意見交換用のタグも追加しました〜🍞

こんにちは、teratail運営チームです。

先日の「意見交換機能」のリリースに伴い、意見交換の質問に適したタグを新たに追加しましたのでお知らせいたします。

これまでは「プログラミングが可能であること」などといった判断基準でタグの追加を行っておりましたが、 意見交換では必ずしもプログラミングに関連した内容に限らないため、この度意見交換の質問に使いやすいタグを幾つか追加いたしました。

今回追加されたタグ

今回追加したタグは以下の通りです。
※技術的なタグも併せて追加しておりますので、ご確認ください。

  • キャリア
  • 未経験
  • 学習法
  • 技術選定
  • 書籍
  • ノーコード・ローコード
  • 教育
  • 設計相談
  • プロジェクト管理

  • AWS App Mesh
  • AWS IAM
  • Amazon SageMaker
  • Amazon QuickSight
  • Google Cloud IAM
  • Google Cloud Run
  • Google Cloud Dataflow
  • Apache Beam
  • Google Cloud Dataprep by Trifacta
  • Google Cloud Vertex AI
  • Looker
  • LookML
  • Polars
  • Tableau
  • ChatGPT
  • マイクロサービス
  • マイクロフロントエンド
  • レイヤードアーキテクチャ
  • クリーンアーキテクチャ

タグの追加について

タグの追加要望については随時受け付けております。
ご希望の際は以下よりお気軽にお問い合わせください。
(※サービスの趣旨との合致性等を総合的に考慮し、タグの追加をお見送りをさせていただく場合もございます。予めご了承ください。)
teratail - お問い合わせ

さいごに

いつもteratailをご利用いただき、誠にありがとうございます。

「意見交換」は、ひとつのテーマに関してユーザー同士が自由に意見を述べ合うことができる機能です。 プログラミングに関して困ったことやITエンジニアに聞いてみたい素朴な疑問など、気軽に投稿してみてください。

引き続きteratailをよろしくお願いいたします。